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今年もJR・シャトルバスが大活躍!

―2006佐賀インターナショナルバルーンフェスタ特集―

2006佐賀インターナショナルバルーンフェスタ期間中に大活躍したJR列車とバスを特集します。

“夢の世界”が佐賀にはある。2006年11月5日・佐賀市内で撮影。

―今年の概要―

 長崎本線沿線の最大イベントにしてアジア最大級の熱気球大会「2006佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が、今年も11月1日(水)〜11月5日(日)の5日間に佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催された。

 JR九州はこの大イベントに合わせ、会場を横切る長崎本線に臨時駅の「バルーンさが駅」を今年も開設。今年は期間中、定期便に加えて上下143本の列車を増発した。時間帯によっては佐賀―久保田間が大都会並みの運転間隔で運行され、15時台の下りは、特急停車を含めて7本もの列車がバルーンさが駅に停車した。また、佐賀―バルーンさが間の記念往復乗車券(400円)や博多・北九州市内からバルーンさが駅までの特急往復割引きっぷのほか、今年はバルーンと吉野ヶ里遺跡の両方を楽しんでもらおうと、バルーンさが―神埼間で普通列車の乗り降りが自由な「吉野ヶ里公園〜バルーン周遊きっぷ」(500円)も発売された。

 佐賀市内の特設駐車場や観光施設と会場を結ぶバスも運転され、市営バスや西鉄バス、祐徳バス、昭和バスが有料で運行していた。定期便と区別するため、「貸切」「臨時」「バルーンフェスタ」などの方向幕や旗を表示して走っていた。佐賀市内の大隈(重信)記念館や旧古賀銀行などの観光施設を経由する路線には、一般車に混じってお洒落な赤いボンネットバスも運行され、こちらは何と無料で乗車できた。

 今回、当サイトではJR列車だけでなく、佐賀市内を臨時で走ったバスや会場内も特集することにした。来年もバルーンフェスタが開催されると思われるが、来年の参考に少しでもなれば幸いである。  

―特集項目―

JR編

バス編

会場編

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