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TABIJI、またも九州に現る!

JR西日本のジョイフルトレイン「TABIJI」が、2006年(平成18年)9月23日から24日にかけて、九州に“出没”しました。奇しくもちょうど一年前の2005年(平成17年)の9月23日にも九州にやって来ています。

鳥栖駅を発車した「TABIJI」。2006年9月24日・鳥栖駅で撮影。

 JR西日本広島支社の12系「TABIJI」。2005年(平成17年)9月23日に熊本まで南下した際の特集は、当サイトでも組んでいるが、偶然なのか定例団体旅行なのか、それからちょうど1年が経った2006年(平成18年)9月23日から24日にかけて九州に再びやってきた。ちなみに、今年4月にも一度やってきている。

 行動派鉄道ファンに愛好されている「鉄道ダイヤ情報」に掲載されていた情報によると、9月23日に下関から鳥栖まで回送され、翌朝荒尾まで南下、大牟田に引き返してお客さんを乗せ、9:14に同駅を発車し、新山口まで運行された後に所属している下関の車両基地に戻る、という行程だった。なお、鳥栖駅には、今回の「TABIJI」運行主催会社と同じ旅行会社のツアー客の一行がホームで列車を待っていたため、鳥栖駅でも客扱いが行われたと思われる。私は肥前旭駅で同列車の通過を待ったが、通過直前にデジカメの電池が切れ、急いで鳥栖駅に戻ったが、結局後姿しか撮影できなかった。このため、実際には鳥栖駅での客扱いを確認していない。ただし、鳥栖駅に停車していたのは間違いない。

 ちなみに、肥前旭駅通過時刻は9:53ごろ、鳥栖駅到着時刻は9:58ごろ、同発車時刻は10:03ごろである。去年の場合、特急列車、さらには快速列車の待避などでひとつの駅に比較的長い時間停車している場合もあったが、今回は大牟田9:14発の時刻を考えると、そういった運転停車は無かったようだ。

 九州入りの回数が比較的多い「TABIJI」だが、それでも通常は見る機会がないだけに、鳥栖駅や鳥栖市郊外の線路脇では、多くの鉄道ファンがカメラを片手に撮影をしていた。次回、いつやって来るのか分からないが、今度こそ、広範囲での“追っかけ”もやってみようと思う。  

「TABIJI」写真館

鳥栖駅に停車中の「TABIJI」(暗くてよく分かりませんが・・・)。2006年9月24日・鳥栖駅で撮影。

10:03ごろ、鳥栖駅を発車。2006年9月24日・鳥栖駅で撮影。

来年もまた・・・。2006年9月24日・鳥栖駅で撮影。

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