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肥前七浦駅に「かもめ」が臨時停車―第23回鹿島ガタリンピック開催―

2007年(平成19年)5月27日に佐賀県鹿島市で干潟の祭典「第23回鹿島ガタリンピック」が開催され、最寄り駅の肥前七浦駅には特急「かもめ」が臨時停車しました。

肥前七浦駅に臨時停車した特急「かもめ」と乗客。2007年5月27日・肥前七浦駅で撮影。

 2007年(平成19年)5月27日、佐賀県鹿島市の「道の駅かしま」にて、干潟の祭典「第23回鹿島ガタリンピック」が開催された。これに合わせ、最寄りの肥前七浦駅には特急「かもめ3号」など上下14本の特急列車が臨時停車した。なお、ホーム長の関係で6両編成の博多寄り1両(下り列車)はドア開閉が行われなかった。ちなみに、肥前七浦発着の特急券は、佐賀駅では購入可能だった(他の駅については未確認)。また、会場と駅近くや駐車場を結ぶ臨時無料バス(祐徳バス)も運行された。

 一方、通常は無人駅の肥前七浦駅には、臨時で駅員が派遣され、集札、発券作業などが行われていた。なお、去年同様、駅事務室跡が利用客の休憩場として開放されていた。駅事務室跡には、昭和50年代の長崎本線時刻表が掲出されており、電車特急に混じって客車列車の時刻も確認できた。

 ガタリンピックでは、世界各国からの参加があり、政治的関係で溝が深まっている韓国からの団体参加もあった。ガタリンピックは、地域資源を最大限に活かしたイベントであると同時に、世界平和にも貢献していると改めて感じた。これからもずっと続けて欲しいと思う。

肥前七浦駅に「かもめ」が臨時停車―第23回鹿島ガタリンピック開催―写真館

 

多くの人が利用した肥前七浦駅。2007年5月27日・佐賀県鹿島市で撮影。

普通列車も行き帰りの重要な足として活躍した。2007年5月27日・肥前七浦駅で撮影。

祐徳バスは数台のバスを出して無料シャトルバスを運行した。2007年5月27日・佐賀県鹿島市で撮影。

ガタリンピック恒例行事の自転車競走(今年の競技名は「潟輪ライダーV3」)。完走しても、最終的には干潟に突っ込むという“落ち”もある。2007年5月27日・佐賀県鹿島市で撮影。

もちろんこれも忘れずに。2007年5月27日・佐賀県鹿島市で撮影。

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