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長崎電気軌道「路面電車まつり」特集・2006年は雨だった

長崎電気軌道が主催しているイベントで、今年は11月11日(土)に開かれました。

カラフルに装飾された入場ゲート。

今年の内容

「路面電車まつり」は、100円均一運賃の採用で知られる長崎電気軌道の主催する鉄道イベントで、今年は11月11日(土)に浦上車庫(絵画展などは長崎西洋館)で行われた。路面電車の車両部品販売や遊覧電車の運行、電車へのお絵かき、スタンプラリーなど、多彩なイベントが開催された。時折雨が降り、雷も鳴ったが、今年も多くの親子連れや路面電車ファンで賑わった。

今年行われた行事は、「路面電車まつり」のパンフレットによると、

・遊覧電車運行
・お絵かき電車
・電車模型展示及び運転
・電車部品販売
・ミニ電車乗車体験
・抽選会
・こども絵画展
・縁日コーナー
・他都市から来た電車の展示
・運転操作体験(実際の運転走行は不可) ・電車グッズ販売
・最新型車両の見学
※1イベント終了直後には各方面に向けて無料帰宅電車が運行された。

※2このうち、遊覧電車運行では明治生まれの160形(元西日本鉄道)が運行された。しかし、外板が木製であるためか、雨が降り始めると運転を一時休止し、車庫の中に戻ってしまった。

 このページでは、2006年(平成18年)の長崎電気軌道主催「路面電車まつり」を写真とともに特集しようと思う。来年の参考になれば、幸いである。

路面電車まつり写真館

多くの親子連れや路面電車ファンで賑わう路面電車まつり。

行列のできる路面電車まつり。開場前の一枚。

―展示車両編―

元都電の700形(右)と元仙台市電の1050形(左)。

700形ドアップ!

1050形ドアップ!

元熊本市電の600形。

元小田原市内線の150形。

150形を横から。

元西日本鉄道の160形。遊覧電車としても運行された。

工場内部の様子。奥の派手な電車は花電車?

3000形。上からも下からも見学可能だった。

ジャッキアップされた500形。

―お絵かき電車編―

お絵かき電車の500形。画材は貸し出してくれるが、人数制限があるのでお早めに。

―電車資料室編―

本社ビル3階にある電車資料室。隣近所の部屋では模型電車の運行やビデオ上映が行われた。

―電車部品販売編―

停留所名表示板がなんと300円!最低価格は犬釘の10円だった!

同時開催の車両部品オークションの品物。

―注意―

近くに路面電車の停留所や専用軌道区間なので踏切もありますが、遮断機や警報機が無いので要注意。

詳しい車両解説は、<こちら>へ。

詳しいイベント内容の解説は、<こちら>へ。

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