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唐津線キハ47形に茶色モケット登場!

それまで国鉄時代からの青いモケットと、JR九州の紫色のチェス柄しかなかったJR九州の普通気動車に、813系300・1000番台で使用されている茶色いモケットの更新車が登場しました!

 唐津線は、国鉄形キハ40・47形や民営化後に登場したキハ125形が活躍している非電化ローカル線だが、今年になって唐津線(筑肥線運用もあるが・・・)の国鉄形気動車キハ47形の更新車に、813系300・1000番台で使用されている茶色いモケットが登場した。茶色いモケットといえば、JR西日本のキハ40・47形更新車でも使用されているが、それに比べれば模様が入っていて、座り心地も良い(と、思う)。管理人はキハ47−8132(本カラ)で茶色いモケットが使用されているのを確認した。なお、2005年末の時点でも、同様の改造を施された更新車が複数目撃されている。

更新車・キハ47−8132の車内。この車両のモケットは全て茶色となっている。2005年3月29日・キハ47形車内で撮影。

ドア付近のロングシート。2005年3月29日・キハ47形車内で撮影。

ボックス(クロスシート)。2005年3月29日・キハ47形車内で撮影。

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